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永遠の富士山(曹亜鋼)
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永遠の富士山

曹亜鋼

価格 ¥880,000(税込)

本体価格 ¥800,000+消費税

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作家
曹亜鋼
号数
80号(横長)
作品サイズ
1,455mm × 577mm
額装サイズ
1,734mm × 854mm
技法
ジクレー版画(キャンバス)

『永遠の富士山』の原画は、金と墨によって描かれた幅9.2メートル・高さ3.65メートルに及ぶ壮大な作品であり、世界が新型コロナウイルスの脅威に覆われていた2022年に誕生した。

日本文化の精神性において、金色の富士山は単なる視覚的象徴ではなく、吉兆や神聖な加護、そしてあらゆるものの再生と希望を意味する。この作品では、芸術家は「光」と「金の富士」を超越的な精神の力として描き出し、恐怖と孤立、方向性を失った時代に、闇の中にあっても揺るがぬ強さと未来への光を求めて筆をとった。厚く垂れ込めた雲を突き破って山頂を照らす一筋の金色の光。それは、希望が闇に勝ること、明晰が混沌を超えること、そして人間の不屈の意志が困難の中で輝きを放つことを象徴している。

さらに、この作品のために音楽家・小室哲哉氏が 30 分に及ぶ楽曲を作曲。視覚と聴覚、静と動が交錯し、アートの領域を越えたコラボレーションによって、時代を超えて響き合う精神の声が生み出された。

永遠の富士山 作品保証書
作品保証書
永遠の富士山 作家紹介
作家紹介

作家について

曹亜鋼

Sou Akou

1960年、中国吉林省生まれ。中国美術家協会会員。福岡在住。1987年、日本画家・加山又造が中国中央美術学院を訪問した際に芸術指導を受ける。1990年「曹亜鋼 中国水墨画会」を設立し、2003年「曹亜鋼 水墨芸術学院」に改称(30年間にわたり教育活動を続け、約3,000人の学生を育成)。2005年「UN-NGO 世界アカデミー大賞」受賞。

2022年、長崎県西海市に「曹亜鋼国際芸術交流センター」が設立される。2023年、曹亜鋼×小室哲哉のコラボレーション作品「永遠の富士山」(水墨画 幅9.2m×高さ3.65m/楽曲 約30分)が完成。

中国と日本の技法を組み合わせ、古典的な芸術表現に現代の表現主義的なスタイルを加えて、独自の境地を切り拓いている。

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